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兵庫県伊丹市の放課後等デイサービス|合同会社HARUKA

安全安心で、

笑顔と自信と楽しさが
​​​​​​​いっぱいです。

みらいは、ABA(応用行動分析)で
​​​​​​​支援いたします

伊丹市で児童発達支援の施設をお探しなら、
​​​​​​​「児童発達支援 放課後等デイサービス みらい」をご利用ください。

当施設では、お子さま一人ひとりの個性やニーズに合わせた適切な支援を行っています。

経験豊富なスタッフが、お子さまの成長をサポートし、安心して利用できる環境を提供します。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。お子さまの未来を一緒に築きましょう。

みらいは療育を
​​​​​​​トータルで考えます。

特別支援教育の専門家や公認心理士、認定ABAセラピストが一人ひとりに寄り添って、
​​​​​​​子どもたちの発達を促し課題解決に向けて支援します。

イラスト

ABA(応用行動分析)とは?

ABAとは「Applied Behavior Analysis」の略称で、日本では「応用行動分析」と呼ばれ、心理学に基づいた支援の方法です。
子どもが引き起こす好ましくない行動の原因を見つけて、その行動の前後を操作することにより、好ましい行動を増やしたり好ましくない行動を減らしたりできるという療法です。
発達に障がいのある(あると思われる)お子さまの早期療育では、言語能力の向上、社会性の向上、問題行動の改善やパフォーマンスの向上などに高い効果が示されています。
また、教育や医療、経済、スポーツなど様々な分野でも効果を上げていて、認知行動療法(CBT)、ソーシャルスキルトレーニング(SST)ペアレントトレーニング(PT)といった行動療法の治療体系の一部となっています。
​​​​​​​ABAは、世界中の大学・研究機関での長年にわたる研究データによって証明された、非常に科学的で信頼性の高いもので、科学的根拠にも基づく効果的な療育法として欧米の先進国では公費の対象になっています。

ABAにできること/みらいでの療育例

SST(ソーシャルスキル・トレーニング)とは?

SST(ソーシャルスキル・トレーニング)
​​​​​​​とは?

社会的スキル訓練と訳され、社会(ソーシャル)で対人関係をスムーズにするために必要なスキルをトレーニングで身につけることです。
スキルとは、何らかの物事を行うために必要とされている能力を指します。
先天的な能力ではなく、自然に身についたことやトレーニングを通じて身につけた力のことです。
例えば言語の獲得などは成長と共に自然に獲得されるスキルと言われていますが、発達に障がいのある(あると思われる)お子さまには、意図的な学習によって獲得する必要があります。
みらいでは、これらのスキルを身につけるのは、個別療育と合わせて、小集団療育が最適と考えています。
なぜなら、個別療育で培った力を集団という社会で発揮する必要があるからです。
​​​​​​​このように、学習した事柄がそれ以外の場面でも使えるようになることを般化と言います。

SSTにできること/みらいでの療育例

『支援の仕方で子どもは変わります』

何よりもお子さまの笑顔を見たいから

『支援の仕方で子どもは変わります』が伊丹の『みらい』のコンセプトです。

困り感や課題を抱えているお子さまであったとしても、
​​​​​​​適切な支援を行うことで現状も未来も素敵なものに変わっていきます。

それぞれが課題を克服していくための支援は惜しみません。

お子さまそれぞれに合わせた適切な支援の方法を工夫していきます。

怪獣

課題解決を前提とした支援

発達に障がいのある(あると思われる)お子さまの未来のため、認定ABAセラピストが一人ひとりが抱える課題の解決に向けた支援をいたします。
お子さまの克服すべき課題や行動を細かくわけていくことで、段階的な課題解決を目指します。
決して焦りすぎる必要はありません。
​​​​​​​お子さまの歩幅に合わせてスモールステップでゆっくりと、しかし着実に歩みを進めていくことが何よりも大切です。
​​​​​​​小さな課題をクリアしていくことで、お子さまは成功体験を重ねていくことになります。
この小さな成功体験こそが自己肯定感を高め、その後の成長において大きな役割を果たすことになるのです。
​​​​​​​慌てずトレーニングを進めていきましょう。

怪獣

お父さま、お母さまも心構えを
​​​​​​​学ぶことが重要です

お子さまの成長の歩みを止めないためには、保護者もある程度の心構えが求められます。
​​​​​​​イライラしてしまったり、自己嫌悪に陥ったりすることはある種当然といえます。
しかし、ずっとその状態に留まっていることは、自身のためにも、お子さまのためにも良いことであるとはいえません。
ペアレント・トレーニングによって障がいについての正しい理解とお子さまへの接し方を学びましょう。
​​​​​​​お子さまを肯定的に見る方法、上手に指示を出していく方法などをプログラムによって少しずつ理解していきます。
​​​​​​​この学びを重ねることによってお子さまの困り感へのストレスを軽減させ、より愛情を持ってお子さまと接していけるようになるでしょう。

怪獣

音楽療育にも力を入れています(リトミック・言葉音楽)

ABAの考え方をもとにより、お子さまの成長を良い方向へ促していく取り組みの一環としてリトミックにも力を入れています。
これは、音楽によって「潜在的な能力を高めていく」ためのプログラムです。
​​​​​​​音感やリズム感などが鍛えられるのはもちろんですが、音楽は人の集中力を高め、自らを表現する手段として非常に有効です。
この感覚を幼少期から身に付けておくことによって、五感で自分の考えを表すことができる人に成長していくでしょう。
想像力の強化や社会性を伸ばしていく手法としても有用だといわれています。
​​​​​​​また、音楽に合わせて言葉を発する複合的な要素をもってお子さまの力を伸ばしていきます。

施設のこと

代表紹介

代表 鏑木智

特別支援教育の専門家です。
​​​​​​​市立中学校や県立特別支援学校等で、保健体育、自立活動の指導や職業教育の指導、教育相談、療育相談等の38年間の教員歴です。
また、盲学校在職中に国立特別支援教育研究所(現独立行政法人)で研修員として、視覚障がい教育及び特別支援教育全般の研究・研修を一年間してまいりました。
​​​​​​​中学校、特別支援学校、盲学校、聾学校の各学校で5年以上の教諭経験があります。

■免許/資格

・中学校、高等学校保健体育教諭免許・特別支援学校教諭免許

・盲学校・聾学校教諭免許

・自閉症スペクトラム支援士

・ペアレント・トレーニングトレーナー

・発達支援コーチ

・日本語教育教師資格・中級障がい者スポーツ指導員

・コーディネーショントレーニング協会公認ブロンズライセンス

・全米NLP協会公認 NLPマスタープラクティショナー

・日本NLP協会公認 NLPマスタープラクティショナー

・LABプロファイル マスタープラクティショナー

・認定ABAセラピスト

■所属学会

日本自閉症スペクトラム学会会員・日本感覚統合学会会員

代表紹介

伊丹市で児童発達支援を行う
​​​​​​​施設をお探しなら

伊丹市で児童発達支援を行う施設をお探しの方は、児童発達支援 放課後等デイサービス みらいをご利用ください。
特別支援教育の専門家が、1対1または1対2で対応いたします。
パソコン学習、学習支援中心の療育を行っており、学校復帰または社会へ出た時に集団生活に馴染めるスキルの習得をサポートします。
​​​​​​​保護者の方へ向けたトレーニングも行っていますので、支援センターで子どもの成長について相談したいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

伊丹市の児童発達支援
​​​​​​​放課後等デイサービス みらいの豆知識

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